鰻問屋から直接仕入れる国産うなぎを炭火焼き。うなぎの仕入れが安い今だけ! 鰻問屋から直接仕入れる国産うなぎを炭火焼き。うなぎの仕入れが安い今だけ!

私たちの想い

安くて旨い国産うなぎを
たくさんの人に届けたい。

私たちの想いは、旨い国産うなぎを安く提供して沢山の人に喜んでいただきたい。シンプルにそれだけです。安かろう悪かろうではなく、あくまでも「安くて旨い」にこだわる。この想いを掲げ、仕入れが安い時期だけの期間限定で、オープンいたします。

安さの理由その一

店舗の使っていない時間を活用して
今だけ間借りさせていただいて営業

既存のお店のスペースを間借りさせて頂いて営業することで、固定費を抑えています。圧縮した固定費の分を、うなぎの価格に反映してお客様にご提供しています。

安さの理由その二

仕入値は下がっているはずなのに、
お店で食べる国産うなぎは高すぎる

一時期うなぎの稚魚(メソ)の漁獲量が少なくなり、その影響でうなぎの価格が高騰しました。しかし、近年は漁獲量が回復しているといいます。それでも、飲食店で提供されるうなぎの店頭価格は変わらず高いまま。その理由についてご説明します。

国産うなぎはなぜ高いのか? 国産うなぎはなぜ高いのか?
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    一時期、国産うなぎの「メソ」という
    シラスウナギの稚魚の価格が高騰

    うなぎの養殖は、「メソ」というシラスウナギの稚魚を河口で獲ってきて養殖池で育てることで行われますが、一時期その稚魚が獲れなくなってしまい、稚魚の価格が高騰しました。しかし、稚魚の価格も近年は落ち着いてきています。それなのに、お店で食べるうなぎの値段は下がらない。何故なんでしょう?…

    うなぎの価格(仕入値)
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    国産うなぎの価格の決まり方が原因

    国産うなぎの価格は、一部の主要な問屋や養殖業者が「稚魚の価格」と「相場観」で決めて、全国の養殖業者がそれに従う仕組みになっているそうです。

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    うなぎの「相場観」って?

    稚魚の価格は下がっているのにも関らず、「もし近い将来上がったらどうするの?その時のリスクヘッジも考えた価格を決めないと・・・」という、将来も考えたものが相場観という事のようです。

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    お店で食べる国産うなぎは高いまま?

    稚魚が獲れない時期に、国産うなぎの値段が上がった後、稚魚の漁獲量が持ち直しました。それでも将来の稚魚価格の高騰を考えて、うなぎの価格は下げずに高いまま。稚魚が獲れないから国産うなぎが高いと思っていたのに、実際の売価はそのままなんて…。

    愛知三河のブランド鰻を期間限定!!「特別価格」でご提供します!!
    お品書き(一例)
    鰻重 上(一尾)
    • 店内価格 2,800円(税込3,080円)
    • テイクアウト 2,800円(税込3,024円)
    鰻重 特上(二尾食べ比べ)
    • 店内価格 4,800円(税込5,280円)
    ひつまぶし 並(半身)
    • 店内価格 2,200円(税込2,420円)
    ひつまぶし 上(一尾)
    • 店内価格 3,200円(税込3,520円)
    鰻玉重
    • 店内価格 1,800円(税込1,980円)
    • テイクアウト 1,800円(税込1,944円)
    鰻かしわ重
    • 店内価格 1,980円(税込2,178円)
    • テイクアウト 1,980円(税込2,138円)
    【岐阜限定】七輪の自分焼き 鰻一尾セット
    • 店内価格 2,580円(税込2,838円)
    【岐阜限定】七輪の自分焼き 鰻二尾セット
    • 店内価格 4,280円(税込4,708円)
    【岐阜限定】うなやす寿司 並
    • テイクアウト 2,200円(税込2,376円)
    【岐阜限定】うなやす寿司 上
    • テイクアウト 3,200円(税込3,456円)

旨さの理由

ふっくら「肉厚」それでいて「柔らか」うなぎ生産量日本一の町が生んだブランド鰻愛知三河の「うな姫」 一色町
写真4枚

おだやかな三河湾に面し、豊かな自然に恵まれた愛知県西尾市一色町は、日本のうなぎの生産量の約4分の1が養殖される、うなぎ日本一の町。(市区町村別の生産量)シラスウナギと呼ばれる稚魚のうちから、最適な水温やうなぎの餌にこだわり、淡水(矢作川系の表流水)を引いた天然に近い養鰻池で6ヶ月から7ヶ月の育成期間を経て、幼魚から成魚になったばかりの状態で出荷されるため、臭みがまったくなく、皮が柔らかく身に脂がのった、上質なうなぎです。

当店では、お客様に安くて旨いうなぎを召し上がって頂くために、通常は三河一色産のうな姫を仕入れておりますが、時期によっては一色産に限らず、三河全域からうな姫ブランドのうなぎを仕入れています。※仕入状況によっては、他の地方の国産うなぎを使用する場合もございます。

タレのこだわり

タレのこだわり

熊本「赤酒」を使用した秘伝のタレ

熊本に伝わる伝統の地酒「赤酒」を贅沢に使用し、鰻の頭と骨からじっくり煮込み仕上げた、鰻と赤酒の旨味が凝縮された当店特製のタレ。何度も継ぎ足しを続けることで熟成させ、まろやかな香り、深味のある旨味が増し、甘さのあるタレは、香ばしく焼き上げた鰻との相性が抜群です。

米のこだわり

米のこだわり

山形ブランド米「つや姫」

「つや姫」。日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、先人の知恵と四季鮮やかな山形の風土が生んだ、わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。その正統の系譜から日本が誇るブランド米が誕生しました。際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。鰻料理にも、相性抜群の高級米です。

炭のこだわり

炭のこだわり

こだわりの「備長炭」 炭火焼き

炭火の遠赤外線効果により、鰻に串を打って焼く事で、鰻の焼き上がりの中心温度が100度以上にまで上がります。ガス焼きでここまで上げようとすると、先に表面が焦げてしまいます。炭で焼かないと「中はふっくら」「表面はパリパリ」にはならないので、厳選された備長炭を使用することにより、強火で香ばしく丁寧なうなぎの調理が可能になります。

山椒のこだわり

山椒のこだわり

奥飛騨でしか育たない
山椒の最高級品「高原山椒」

岐阜県奥飛騨温泉郷でしか育たない「高原山椒(たかはらさんしょう)」。その特徴は「香り・辛さ・しびれ」の優れたバランスにあります。特に柑橘系の上品で豊かな香りは他の品種よりも強く、口から鼻へと爽快に抜けていきます。追うように程よい辛さと心地よいしびれが現れ、料理の味を際立たせ、後味をすっきりと引き締めます。

店舗紹介

鰻やす 名駅4丁目
※9/13 OPEN

名古屋市中村区名駅4-2-28
第二埼玉ビルB1F(江戸の町 英内)

営業時間 11:30〜20:00 | TEL 080-4307-4201
※鰻が無くなり次第終了となります

鰻やす 栄3丁目
※9/16 OPEN

名古屋市中区栄3-12-3 赤豚屋ビル2F(八昇内)

営業時間 11:30〜20:00 | TEL 080-3676-4201
※鰻が無くなり次第終了となります

鰻やす 岐阜駅前
※9/25 OPEN

岐阜県岐阜市長住町4-7 岐阜横丁ビル屋上
(岐阜横丁ビアガーデン内)

営業時間 11:30〜20:00 | TEL 090-6085-4202
※土曜・日曜・祝日限定で営業致します
※鰻が無くなり次第終了となります

鰻やす 静岡駅前
※10/14 OPEN

静岡県静岡市葵区紺屋町6-9
中ビル3F(と金や内)

営業時間 11:30〜20:00 | TEL 080-3680-4202
※鰻が無くなり次第終了となります